自分を守るための境界線
境界線という、自分への敬意
今日は25度まで気温が上がりましたね。
ところが夕方には一転して、激しい雷雨に。雷が苦手な私は怯えておりました…( ゚Д゚)
午前中の心地よさが嘘のように景色が変わる様は、まるで予期せぬ出来事に揺らぐ私たちの心模様のようです。
今回は少しセンシティブなタイトルになりましたが、人は優しくありたいと思う一方で、大人として大事なのが『境界線』です。
本来、優しさと自己犠牲は別物であるはず。
けれど、ついつい境界線を曖昧にして、自分の領域を差し出しすぎてしまうことがあります。あるいは、寂しさから相手の領域を侵食しようとする熱に当てられて、膨大なエネルギーを消耗してしまうことも。
かつての私も、差し出し過ぎて疲弊してしまう一人でした。
自分を守ることは、決して冷たさではありません。
むしろ、自分という聖域を適切に守れる人こそが、相手のことも真に尊重できるのだと今は確信しています。
安易に侵入を許さず、お互いの領域を凛と保つ。それが、健やかさへの第一歩です。
そんな「内側をクリーンに守る」という私の哲学を、日々の習慣にも重ねています。
例えば、ミツバチが巣をウイルスや細菌から守るために作り出す天然の抗生物質と呼ばれる「プロポリス」。
プロポリスは、ミツバチが自身の唾液と樹液を混ぜ合わせ、巣を清潔に保つために生み出す知恵の結晶です。300種類もの栄養を含み、古代エジプトではミイラの保存に使われたほど、その「守る力」には歴史があります。
私も愛用していますが、最初はあまりの「まずさ」に笑ってしまいました(笑)。
今では、お水を口に含んでから滴下したり、ヨーグルトに混ぜたりと、その個性を手懐ける楽しみを見つけています。
口内がスッキリと整う感覚が好きで、人との距離が近くなる打ち合わせ前や、少しストレスを感じる時の「お守り」として欠かせません。
境界線を引くことは、自分への敬意です。
皆さまも、ご自身の大切な領域を、守ってあげてくださいね。
Note: プロポリスの詳細については、NOTEに詳しく綴っています。気になる方はぜひチェックしてみてください。https://note.com/ailk_blog/n/nb7eed7763800?sub_rt=share_sb


